08/11 : 自宅−首都高−東北道
08/12 : 東北道−八戸IC−八戸港(8:45)−シルバーフェリー(川崎近海汽船)−苫小牧港(16:00)−樽前ガロー−苫小牧西IC−厚輪SA(泊)
08/13 : 道央自動車道−旭川北IC−旭山動物園−旭岳温泉・ロッジヌタプカウシペ(泊)
08/14 : 旭岳温泉−天人峡(羽衣の滝・敷島の滝)−美瑛−青い池−白金温泉−吹上温泉−富良野−道の駅南富良野−新得−扇ヶ原P(泊)
08/15 : 扇ヶ原P−然別湖畔−白雲山−天望山−東雲湖−糠平温泉(山湖荘の洞窟風呂)−足寄(両国花火大会)−三国峠P(泊)
08/16 : 三国峠P−沼の原−層雲峡・ペンション山の上(泊)
08/17 : 層雲峡ビジターセンター−銀河・流星の滝−銀泉台−大函−美瑛(パッチワークの丘)−道の駅・丘のくら(泊)
08/18 : パッチワークの丘(続き)−パノラマロード−美馬牛−麓郷の森−東山−占冠−苫小牧東港(19:30)−新日本海フェリー(泊)
08/19 : 新潟港(15:30)−関越道−帰宅
賛否両論のお盆期間「1000円高速」割引実施。
幸か不幸か、出発日の割引適用は無し。
首都高の新宿池袋間トンネルが開通していたので走ってみた。
環八(渋滞多くダラダラ長い)経由に比べると、はるかに快適。
環七・笹塚の交差点で右折できないのには焦ったが。
東北道は、これといった渋滞も無く、運転手交代で走破する。

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ほぼ予定通り八戸FT着
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駐車場で乗船待ち
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乗船完了、いよいよ出港
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航行中
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苫小牧が見えてくる、どんよりした天気
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樽前ガローにて
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ほぼ定刻どおりの入港だったが、行動開始は17:00近くになっていた。
天気は下り坂。
この隙間時間を利用して、樽前ガローに行く。

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苔むした岩
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樽前ガロー橋から下流方向
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蚊が多くて、ゆっくりできない
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この先、遊歩道「樽前なかガロー橋」は、撤去されていて先に進めず。
仕方なく林道をクルマで移動する、回りこむような道になり、やがて「ガロー橋」へ。
深い樹林の中、樽前ガローは、まだまだ続く。
さらに進むと、分岐点に出た。
インクラ滝や社台滝方面に通じるようだが、困難な道のりのようである。

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林道の奥に水場あり
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表示の意味は、何だろう?
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幻想的な樽前ガロー。
今回は下見のつもりなので、駆け足で覗いた程度。
空模様は暗くなる一方で、もう時間切れだろう。
機会があれば再訪したいと思う。
回転すしチェーン店のクリッパーで夕食後、移動開始。
「1000円高速」は今夜0:00以降に適用されるので、旭川付近まで移動して寝るつもりだったが、
地図上の「本線料金所(札幌エリアに入るときと出るときの2箇所)」が気になる。
厚輪SAで確認すると、料金所通過時刻が0:00より前なら、それ以前の区間は割引適用なしとのこと。
天気予報も宜しくないので、あえて前進するメリットも無く、ここで泊まることにする。
8/13(木)
目覚めると、雨。
とりあえず旭川方面に移動を始める。
雨が上がっても、ちょっと休めば追いつかれる感じ。
余談だが、ウチの車中泊は超満員。
機動性重視のため、あえてテントは持参しておらず、天気が悪い時や休みたい時は宿を取ることがある。
まずは海の幸三昧で有名な「船長の家」に電凸。敗退。
無難に旭川近辺で探してみると、ロッジヌタプカウシペでキャンセル一部屋を確保できた。
相変わらず天気予報はナニなので、旭山動物園に朝一入場、午後の空き時間に当麻鍾乳洞に寄って宿直行というプランを立てる。
入場時、人はまばらに見えたのだが。。。

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日本サル
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シロクマ
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シロクマは一番人気のようで、かなり列が出来ていた。
多めのカットでお楽しみください。

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11:00の「もぐもぐタイム」
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尻
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肉球
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のぞきカプセル
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アザラシの「もぐもくタイム」
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水槽で人間観察が面白かったり
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イワトビペンギン
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眼と唇が怖い
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泳ぐ個体は少ない。そういう季節らしい。
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キラキラどうぶつ学園シリーズ
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カラスの展示
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死してなお展示されるスズメ(合掌)
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園内で見つけたオブジェ
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物思いにふけるサル
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オランウータン
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物思いにふけるヘビ
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オオカミ
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♪下から突ついちゃダメですよ
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ウシのようなワシミミズク
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しりまるだし
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気付けば17:00近いし、当麻鍾乳洞はまた今度ということで、宿に直行。
旭岳温泉(勇駒別)に向けて標高を上げていくと、何層もの雲を抜けてゆき、一部ながら旭岳の稜線も見えていた。
ロッジヌタプカウシペに到着。

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部屋「季節」にて
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ベランダにて
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内湯
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ロッジヌタプカウシペは、絵になる設備、秘湯感抜群の温泉、おいしい食事で、
宿泊費も低廉と申し分なし。お世話になりました。
8/14(金)
昨晩は星も見えていたが、早朝から本降りの雨。
予報では、帯広など太平洋側で晴れて真夏日、日本海側、オホーツク海側、道東方面は多少ぐずつくものの、昨日よりはマシらしいのだが。

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露天風呂
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一段下った先にも湯船あり
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露天風呂は混浴だが、宿の規模が小さいので、あまり問題ないっぽい。
下段の湯船は、すこし温めだが、直下に川の流れあり、雰囲気抜群だ。

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ロビー兼食堂
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建物外観
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付近の散歩に出かけることもなく、宿でグダグダしてたら、もうチェックアウト時刻だ。
雨は上がったが、旭岳などの絶景は何も見えず。
天人峡へ下って、いまだクリアできていなかった敷島の滝へ行くことにする。

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涙壁
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羽衣の滝
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入り口の警告(通行止めではない)
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ラワンぶき?
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つり橋から
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淵
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清流
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無名の滝
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敷島の滝が見えてきた
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水量多く、迫力あり
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最接近、これ以上進めない
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羽衣の滝に戻る
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敷島の滝へは、少しばかり歩く。足慣らしにちょうど良い。
ガイドブックには、道が険しいとか荒れているとか書かれているが、少しでも山を歩いたことがあるならば、
「こけおどかし過ぎる」と思える。
ただし、流れの側を歩く箇所あり、増水していたらアウト。

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見晴台にて
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羽衣の滝 上部
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柱状節理
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羽衣の滝 下部
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食料調達をかねて美瑛に移動するが、早くも13:00前くらいで、なんだか損をした気分。
天人峡では晴れ間も広がっていたのに、また強い雨が降り出す始末。
美瑛の丘陵はすっかり観光化されたイメージがあったので、新名所「青い池」に向かう。
これは砂防ダムの堰堤工事による副産物で、人工的なものである点、割り引いた方が良いと思う。
ネットの情報では、入り口が判りづらく近づくのも難しい、工事中で入れない、近くのクレー射撃場の影響で立ち入り禁止、
など難易度が高そうだが、白金インフォメーションセンターに案内図が貼りだされており、状況が変わったようだ。

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派手な看板、人通りもあり迷う心配なし
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しばし景観をお楽しみください
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こんな天候でも、みごとな青。。。
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この青は温泉成分とのこと(銅っぽい感じ)
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当然、魚は棲めない
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クルマを走らせれば、ほどなく白金温泉。

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白髭(ひげ)の滝
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駐車場近くの人道橋から見下ろせる白ヒゲの滝。
アクセスは楽だが、とても見ごたえがある。
午後になると橋の影かかかってダメらしいが、すっきりしない天候が、良い結果を出したようだ。

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バンジージャンプ開催きぼ(ry
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吹上温泉露天風呂
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模範牧場や望岳台は、霧中のため見送り。
吹上温泉露天風呂は、人が多くて落ち着かない。
まとまった雨が断続する。
これまで1日中雨だったらしい。
もう良い時間なので、富良野にメシ喰いに行こう。

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雲間から西日が差し込む
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とても良い写真が撮れそうな、
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光線条件だ(でも乗り撮り)
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一路富良野へ
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くまげらで「ふらの和牛さしみ丼」を食べる
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道の駅南富良野にて
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和牛刺身が美味そうな「くまげら」は、かなり込み合っていた。
しかし2階にも座敷が沢山あって、ゆっくりできた。
鹿肉などのメニューもあるが、あくまでも話のタネで、とにかく目指すは和牛(ry である(教訓)。
さて、予報によれば明日も十勝方面は晴れ、それ以外は不安定とのこと。
そろそろ歩かなくては北海道に来た気がしない。
そもそも今回の目的は大雪山の山歩きだったので、然別湖−白雲山−東雲湖のコースに決定。
そこなら標高が低いので、天候リスクも少ないと見る。
夜道を走って、扇ヶ原展望台の駐車場(トイレあり)に移動。
帯広で大規模な花火大会が開催されたようだが、もうとっくに終わっていた。
デートスポットなのか、話し声が聞こえてくるが、程なく寝てしまった。