10/11 : 中央道−道の駅 牧丘(泊)
10/12 : 道の駅 牧丘−大弛峠−金峰山(往復)−川上村−野辺山高原(泊)
10/13 : 野辺山高原−廻り目平−パノラマコース(屋根岩)−中央道etc−帰宅
大弛峠(標高2360m)では、以前車中泊したことがあり、当時は子どもが小さかったこともあって、国師ヶ岳と北奥千丈岳の往復にとどめていた。この連休は好天間違いなしとのことで、久しぶりにアクセス。なんと峠まで全線舗装。前回とは隔世の感あり。

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峠の駐車スペースは既に一杯
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長野県側のダート道に縦列駐車
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霜柱
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樹林の登り
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階段状の急登を上りきれば、緩やかな樹林の尾根になる。
樹間から富士が見えるが、少しの努力を惜しまなければ、すっきりした展望あり。TOPページの画像参照。
わずかに下ると朝日峠に着く。展望は無い。

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樹林越しの富士
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朝日峠
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紅葉を見上げる
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白峰三山
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朝日岳の肩まで登ると、岩塊の重なる展望ポイントあり。
南方を中心に270度の絶景だ。思わず長居したくなる。

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甲武信ヶ岳方面
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富士山
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南アルプス
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五丈岩が見える。
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南アルプスの展望が最高。
荒川三山から塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒、鋸岳。
まさに圧巻だ。

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朝日岳(2581m)
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金峰山の展望が開ける
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ここから、ちょっとした(ただし急な)下り。
下った分は登り返しになる。
稜線上、左側の盛り上がりは鉄(くろがね)山。

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樹林の道
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五丈岩が見える。鉄山は巻き道で。
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最後の登りが始まり、周りの木々の背が低くなってきたと思ったら、間もなく稜線。
森林限界を超えて展望が広がる。

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ハイマツ越しの中央アルプス
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八ヶ岳、手前の岩峰は瑞牆山
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手前のピークは小川山、奥は志賀高原
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右には両神山など西上州の山々
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甲武信ヶ岳、朝日岳(中央)、国師ヶ岳・北奥千丈岳
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富士山がよく見える
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山頂は、もう少し先
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岩塊の重なる山頂
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目の前にあるのは金峰山のシンボル、五丈岩。
三角点は、立っている岩の下にある。
薄雲が広がり日差しも弱まって、少々寒くなってきた。

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塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳
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仙丈ヶ岳、甲斐駒、鋸岳
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中央アルプスの尾根、御嶽山
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乗鞍岳、八ヶ岳
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五丈岩に近づいてみる
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五丈岩に取り付いてみる
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ネットの書き込みでは「意外に簡単だった」といわれる五丈岩。
ざらざらして滑りにくい花崗岩といえども、踏み跡はツルツルに磨かれており、鎖・ロープなどの人工的な足がかりは一切無い。
2/3くらい登ったところに行列が出来ているが、ここから難易度が高くなる。
画像では見えないが、壁に穴が開いていて、瞬発力で飛び上がるしかない。
その先に控える直立した壁は、人の身長よりも高い。
見た感じでは、何十人かが挑戦して、数人クリアできるかどうかという程度。
あえなく敗退。無理は禁物だ。

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南アルプス南部
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白峰三山
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仙丈ヶ岳、甲斐駒、鋸岳
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中央アルプスの尾根、御嶽山
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日が陰り、寒くなった。ガスも湧き出している。

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五丈岩を反対側から見る
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南アルプス全景
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八ヶ岳と瑞牆山
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後立山遠望
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沢沿いの紅葉(長野側)
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雲が高くなってきた
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山梨側の急斜面
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そろそろ帰ろう
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紅葉
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五丈岩を振り返る
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一癖ありそうな岩場
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まだら模様の紅葉
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富士山が見えている
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朝日峠
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登山口に帰着、長野側に下る
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見事な紅葉を楽しむ
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基本的に乗り撮りです
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ダート道で、高度を下げる
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思ったほど悪路ではなかった
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振り返ると、すごい景観
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宿泊地は、
2007年 5月連休(立岩)
と同じ。
お徳にくつろげるので、GOOD。

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×「右は岩登りの方以外、入らないこと」
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