05/05 : 圏央道−関越道−上信越道−甘楽PA(泊)
05/06 : 甘楽PA−国民宿舎裏妙義−木戸−丁須の頭−赤岩−三方境−国民宿舎−碓氷峠の森公園交流館 峠の湯(入浴)−関越道etc−帰宅
今年の5月連休は、長い連休を取りにくい曜日配列に加えて家族の予定も合わず、最終日の突撃になってしまった。
初日は夕方明るいうちに出発し、途中のファミレスで食事。
明日の行程を考えて、早めに就寝。
アタック当日。
夜中に雨が降ったようだが、明け方から文句なしの晴れ。
若干の春霞があるものの、表妙義の稜線から浅間山まで、きれいに見えている。
松井田妙義ICで高速を降り、裏妙義方面に進路を取ると、壮絶な絶壁が立ちはだかるようだ。
樹間から見えるのは、ひときわ高い岩塔に丁須岩?
あんなところに登ろうとしてるのか?

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風穴尾根のピーク、鶴峯山
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国民宿舎裏妙義(バックは軍艦岩)
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シャクナゲ
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注意書きが物々しい登山口(6:55)
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国民宿舎で駐車許可をもらい、裏手のテニスコートにクルマを置いて、早速出発。
樹林の中の、整備された歩きやすい道だ。斜度も緩くて気楽である。

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歩きやすい散歩道?
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頭上の岩場が見え隠れする
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小さな滑滝
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最初の鎖場(7:37)
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30分くらい歩くと、岩がゴロゴロした沢沿いルートになる。
もちろん指導標・マークともにしっかりしているので、迷う心配はない、、、はずだった。
見上げると新緑の枝越しに、岩壁が左右に迫る。空は狭くなり、どこか陰気である。
桜の花びらが道端に落ちている。しかし既に散ってしまったのか、見上げても新緑ばかりである。
ついに鎖場が現れる。
だが、最初の鎖場は岩登りではなく、沢の大岩を越すためのもの。

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木戸
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第2の鎖場(7:53)
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木戸を過ぎると、第2の鎖場。
ちょっとした壁だが落差もなく、どおってことない。しかし、意外に滑りやすいので注意。
妙義の岩場は、例えば穂高あたりと違い、つるつる滑りやすいのだ。

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風穴尾根
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岩に囲まれた感じ
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直立した岩が、あちこちに
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幽玄というか、ちょっと怖い
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右側の沢を詰めるように進むと、斜度がキツくなってくる。
マークに従って進むと、3mくらいの濡れた壁に突き当たる。
なぜか鎖も無い。
どうにかよじ登ると、クマザサに覆われた道となり、なんだか変だなと思いながら進むと、行き止まりになってしまった。
周囲を探索してみたが駄目。
矢印を確認したのに、どこで道を間違えたのか?
かなり後から来た登山者に追いつかれ、手分けして道を探したところ、はるか左手にルートを発見。
これでは誰でも間違うよ、どうにかしてくれ。約25分のロス。
やがて沢を直登する急斜面に出くわす。3番目の鎖場だ。
鎖無しでも登れそうな斜面だが、滑落するとどこまでも行きそうなので、鎖を使って慎重に登る。

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斜面の途中から振り返る
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ひと頑張りで稜線
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登りきると、やせ尾根に飛び出す。
馬乗りできるほどの狭さで、ここに立つには勇気が要る。
道は左右に分かれ、丁須の頭へは、左手に進む。

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稜線の指導標(9:26)
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ゲート状の岩
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ピンクフロイドの「対」(The division bell)みたいですね。

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横川方向、遠景は榛名山
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岩場のトラバース(意外に怖い)
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絶壁の基部を巻くと、直立した岩に鎖が掛かる。
ここは2通りのアプローチがあるようだ。
1) 先に岩を登って右側にトラバース
2) 岩場の下を歩いて、後で岩登り
後者は岩場がドロドロに濡れていたので、1)のルートを選ぶ。
登りは何でもないが、トラバースの方が嫌な感じだった。
足場は斜めっているし、鎖はだらりと下がっているので、不用意には頼れない。
無理やり手を伸ばして、ボルトをつかみながら通過した。
難所?をクリアすると、いよいよ丁須岩の基部。
斜度50度くらいの鎖を登ると、一気に展望が開ける。

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表妙義・白雲山(天狗岳、相馬岳)(9:42)
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表妙義・金洞山(東岳、中之岳、西岳、星穴岳)
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2段目(斜度80度くらい)の鎖を登ると、丁須岩の肩に到達。
ここは数人で満員になる狭いスペース。
両側が切れ落ちて、長居するのはちょっと怖い。
3段目の鎖(オーバーハング)を登れば丁須岩のてっぺんだが、これは無理。撤退しよう。

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丁須岩の肩にて
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赤岩方面
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山桜は若干残っていたが距離があり、写真では判別しづらい状態だ。

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谷急山、荒船山、八ヶ岳
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丁須岩の鎖(上部)
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西大星越しに浅間山
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丁須岩の鎖(下部)
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この鎖は妙義エリア屈指の難度で、岩登りの訓練をつんだ方以外は取り付くべきではない、とされている。

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松井田方面、妙義湖が見える
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パノラマではありません、、、
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連休最終日ながら、山頂は目立った混雑はなかった。
横川駅から直接登ってきたという若い男性2人組、中高年の小グループ数組といったところ。

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丁須の頭から来た道を下る
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丁須岩を振り返る(10:33)
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満開のつつじ
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烏帽子岩と赤岩
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浅間山
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縦走路に進入する
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この付近に展望ポイント有りとの情報をつかんでいたが、気づかないうちに通り過ぎていたらしい。
悔しい。

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金洞山と風穴尾根
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風穴尾根越しに鹿岳(かなたけ)
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ほんの少しの間、稜線漫歩を楽しむが、すぐに現れる「20mチムニー」。
割れ目状の垂直な鎖場を下る、本コース最大の難所だ。
進むべきか退くべきか暫し議論(FUJIYAMAより怖い?とかバンジージャンプの方が怖くない?とか)になったものの、他の方が下っていくのを見ていると、不思議と行けそうな気がしてくる。

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上部はほぼ垂直だが、足場が多い
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下方を覗き込む(10:52)
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意を決して鎖に取り付く
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クリア後に振り返る(11:11)
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この鎖場は、上部は足場も多く、高度感をダイレクトに味わうこともないので、見た目ほど怖くない。
中間部からは斜度も緩くなり、安心感が出てくるが、
滑りやすくなってくるので、鎖をしっかり握っておこう。
疲れたら、安定した足掛かりを探して休めば問題ない。

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ほぼ平坦な稜線歩き
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烏帽子岩と赤岩
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赤岩の案内板(11:30)
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直後に鎖場を下る
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ここの鎖場は、下に行けば行くほど急で、しかも滑りやすい。
ステップが刻んであるものの、下りだと判りづらい。
特に最後の1箇所は全然見えなかったりするので、ステップの場所を第3者に教えてもらっちゃいましたw

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新緑と金洞山
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いよいよ赤岩の核心部に入る
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鎖場のトラバースが続く
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赤岩下部
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丸太の桟道
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赤岩上部
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ガイドブックで有名な金属製桟道(11:52)
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赤岩下部(反対方向)
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途中から桟道が落ちている
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表妙義展望が欲しいまま
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ここは見た目ほど怖くなく、慎重に通過すれば問題ない。
桟道が落ちている部分は、しっかりした足場あり、鎖から手を離さなければOKと思う。

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また鎖場
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丁須の頭、でも丁須岩は見えず
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烏帽子岩
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ようやく赤岩を抜け、穏やかな道になる。
そして浅間山方面の展望が開ける。

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見晴と呼ばれる展望ポイント(12:32)
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浅間山
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奇妙な岩が、にょきにょきと
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「七人星」と呼ぶらしい
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烏帽子岩のトラバース
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赤岩に比べると、あっさり通過できる
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烏帽子岩を振り返る
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右は丁須の頭
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ここからは、風穴尾根の頭に向かって、わずかながら登りになる。
登りつめたところ、左後方に露岩あり絶好の展望ポイントになっているが、
見落としやすいので注意しよう。
岩に乗るにも足がかりが悪いので、子供に尻を押してもらったw

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露岩にて(パノラマのつもり)(13:15)
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烏帽子岩と赤岩
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丁須の頭
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丁須岩が見える
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金洞山
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残念ながら南側は藪に覆われ、何も見えない。
しかしここは最後の展望なので、くれぐれも見落とさないように(逆コースなら判りやすい)。
あとでわかったことだが、付近に2mくらいの穴あき岩があるらしい。全く気づかなかったが。
三方境への下りが始まる。

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樹間から谷急山
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大きな絶壁があることが判る
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三方境で小休止(13:40)
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巡視道からの金洞山
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国民宿舎に向かって、巡視道を下る。
風穴尾根をトラバースするように幾つもの沢を渡り、緩やかに下っていく。
「山と高原地図」によれば、風穴尾根や星穴岳が良く見えるポイントがあるそうだが、すべて樹林帯で見通しが利かない。

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新緑のシャワー
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馬頭尊?
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ここまで来るとゴールは近いが、最後にもうひとつ関門?がある。
中木川を石伝いに越さなければならない。
水量が多いと渡渉になってしまいそう。

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軍艦岩?
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川を渡って林道に出る。あとは国民宿舎まで淡々と(14:59)
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健脚なら谷急山も往復できる時間だったりする。我ながら鈍足だが、無事に帰ってこれて、良かった良かった。

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相馬岳北尾根 890mピーク
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星穴岳
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ナナフシ幼生
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峠の湯Pから裏妙義
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見落としポイントの調査を兼ねて、紅葉の季節にでも再訪してみたい。
あるいは白雲山にチャレンジ、、、は無理かなぁ。