10/08 : 中央道−道の駅(泊)
10/09 : 沢渡(足湯)−新穂高の湯−アルペン温泉−新穂高ロープウェー−栃尾温泉(荒神の湯)−平湯温泉(ひらゆの森)−中央道−帰宅
学校行事の代休。東シナ海の台風と秋雨前線の影響で、週間予報は雨。
ならば久しぶりに鼠の海にでも逝くか、と準備を進めていた。
しかし前日になって予報は「晴れ」にひっくり返る。
予想天気図を見る限りは、ズバリ晴れには程遠いものの「客足をくじく朝の雨」は期待薄。
であるなら大混雑必至なので、上高地紅葉ハイクに変更。
子供たちからブーイングが出るものの、「何をするにも軽く1時間以上待つよ」が殺し文句になる。
夜が明けてみると、今にも泣き出しそうな空模様。
予報では、夕方には回復するかも、なんて言ってるし、何じゃそりゃ〜。
やっぱり鼠にしとけば良かったかなぁ?
上高地に行くためのバスに乗るため、沢渡の駐車場へ(1時間まで無料、1日500円)。
足湯を楽しみながら朝食し、天候を見極める。
タイムリミットも迫ったので「決行」と判断した矢先、雨が本降りになる。
急な計画変更ゆえに準備も不十分で、雨具さえ無かったりする。
「風邪ひくわけにもいかんし、駄目だな、これは」
無駄金500円払って、そそくさと退散。
安房峠を越えて奥飛騨を目指すも、旧道入り口をつかまえ損ねて、トンネル代750円を取られる。
しかも天気は更に悪化し、ザーザー降り。新穂高温泉へ。

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新穂高の湯
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宝温泉、だそうです。
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上流方向
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川辺の露天風呂「新穂高の湯」は最高だ。
透明で美しい湯。
泳げるほどの水深。
底の砂地が何ともいえないほど気持ちいい。
雨の中、これだけのために、ここまで来た価値十分あり、と思わせるほどだった。
混浴ながら、貸切状態。
休日は水着持参が良いかもしれない。
ここでも木々は青々としており、紅葉らしさの欠片もない。
とにかく異常高温が続いたからなぁ。

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霧が少しづつ晴れてくる。
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右のピークは穴毛槍(2,248m)
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笠ヶ岳(2,897m)、緑ノ笠(2,654m)
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昼になると、山を覆っていた霧が消えはじめた。
よし、ロープウェーに乗ろう。

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無料で入れる「アルペン温泉」
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ロープウェイに乗ると、すぐに槍ヶ岳が見えてきた。
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新穂高温泉方面を見下ろす。
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西穂高(2,909m)
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笠ヶ岳
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抜戸岳(2,813m)
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雲の平方面
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槍ヶ岳(3,180m)
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焼岳(2,455m)
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白山遠望
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ロープウェー
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鋸のような西穂高稜線
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霞沢岳方面
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雲の舞い
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貴重な紅葉
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千石園地。大して歩くところもない。
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西穂高へは、こちらから。
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三等三角点。ガスがかかってきたので、降りよう。
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今回は時間の都合でハイキング無しだったが、今度来るときは、ぜひ西穂高の頂に立ちたい。

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鍋平高原の足湯
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山麓では厚く雲がかかっていた。
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栃尾温泉「荒神の湯」入り口
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この看板が目印
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荒神の湯付近の川原
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ひらゆの森。広い内湯、多彩な露天ともに最高。
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帰りは安房峠へ。クルマを止め、ライトを消すと、信じられないような星空が。
ちなみに、当日は鼠の陸で入場制限があったそうだ。