08/09 : 日本海沿岸東北自動車道・中条IC−笹川流れ(通過)−今川付近(プチ海水浴)−道の駅あつみ−道の駅庄内みかわ・なの花温泉田田−道の駅鳥海−鉾立駐車場(泊)
08/10 : 象潟口−御浜(鳥海湖)−千蛇谷−大物忌神社(泊)−新山往復
08/11 : 七高山・新山往復−外輪山−御浜−象潟口−道の駅象潟(泊)
08/12 : 大曲−抱返り渓谷(回顧の滝)−田沢湖(ハーブガーデン「ハートハーブ」・ORAE)−道の駅ひろさき(泊)
08/13 : アクアなんとかANMON−暗門の滝−津軽峠−くろくまの滝−鰺ケ沢(じょじょ長屋、水軍の宿)−道の駅ひろさき(連泊)
08/14 : 十和田湖(白雲亭展望台ほか)−鹿角−湯瀬温泉ふれあいセンター−サンスポーツランド駐車場・足湯(泊)
08/15 : 蒸ノ湯(大谷地・長沼)−黒谷地(熊ノ泉)−八幡平山頂−後生掛温泉別館・山水(泊)
08/16 : 八幡沼一周−源太森−後生掛温泉−東北自動車道

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御浜から稲倉岳
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笙ガ岳
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鳥海湖
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扇子森(1759)から鳥海山
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御田ガ原
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御浜方面
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滝口方面
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八丁坂からの登り返し
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ニッコウキスゲ
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千蛇谷
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千蛇谷の貴重な雪渓
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新山への道
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新山山頂(2237)
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康新道方面
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大物忌神社
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夕日
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夕照の外輪山
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8/10 のメモ
未明のすさまじい雷雨に閉口する。
当日の予報は寒冷前線通過により降水確率60%、大雨雷雨注意報も出ていた。
明け方から深い霧に包まれ、時折青空が覗くものの、大きな積雲が。
場合によっては中止を覚悟で出発する。
低い雲の中、御浜に到着すると、見えないだろうと思っていた鳥海湖が迎えてくれる。
その後の天候回復は劇的だった。
健脚なら日帰り可能なコースを1日がかりで登る。
最後までついてきた子どもたちに感謝。
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七高山へ
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4:30 AM
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御来光
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新山
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雲海
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雲海
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影鳥海
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小屋内部
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山頂パノラマ。写真では山頂付近の複雑な地形が判りづらいのが残念です。
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亀裂を抜ける登山道
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さようなら、山頂宿舎
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外輪山へ・外側は雲多く蒸し暑かった。
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視界から消え行く大物忌神社
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御浜方面の視界が開ける
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外輪山の断崖
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七五三掛での虹(水平環!)
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写真の水平環は、水平アークあるいは彩雲と呼ばれ、上空約5000mの氷の粒に太陽光が反射する現象。
降雨の無い、好天でも発生する。
太陽の周りを取り囲む巨大な円環で、太陽周辺に発生する「内傘」も確認できた。
年に数回観測できるかどうかの珍しい現象である。
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お花畑、良い写真なし
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扇子森から鳥海山
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8/11 のメモ
寒冷前線は南下したのか、空気は澄み渡り、見事な展望だった。
ただ、長い下りは体力を消耗し、御浜以降はつま先が痛みだして、それはそれは辛い行軍だった。
身軽な子どもたちにアドバンテージあり、あっという間に先を越されてしまう。
気温は低くとも強烈な日差しが痛い。
下界に降りると体も頭も言うことを聞かず、旅行を止めたいと思ったほどでした。
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